• 横浜 会社設立代行サービスセンター
  • 名古屋 会社設立代行専門サービス
  • 横浜 会社設立専門センター
  • さいたま 会社設立代行センター
  • 福岡 株式会社設立代行センター
  • 仙台 会社設立書類作成代行センター
  • 千葉 株式会社設立専門センター
  • 千葉 LLC設立・合同会社設立サポートセンター
  • 横浜 株式会社設立代行センター
  • 仙台 会社設立代行サポート
  • 千葉 合同会社設立代行センター
  • 札幌 合同会社設立サポートセンター
  • 東京 株式会社設立・合同会社設立代行サービス
  • 横浜 LLC・合同会社設立専門サポート
  • さいたま 会社設立サポートセンター
  • 札幌 LLC・合同会社設立サポートセンター
  • さいたま 合同会社設立代行サポート
  • 京都 合同会社設立・LLC設立代行サービス
  • 福岡 会社設立サポートセンター
  • 札幌 株式会社設立専門センター
  • 名古屋 株式会社設立サポートセンター
  • 京都 株式会社設立代行サポート
  • 札幌 株式会社設立・合同会社設立代行サービス
  • さいたま 合同会社設立代行サポート
  • 東京 会社設立代行・書類作成センター
  • 福岡 会社設立代行サポートTop >  社設立商品 >  でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相

    でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相

    でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相
    福田 ますみ
    でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相
    定価: ¥ 1,470
    販売価格: ¥ 1,470
    人気ランキング: 22605位
    おすすめ度:
    発売日: 2007-01-17
    発売元: 新潮社
    発送可能時期: 通常24時間以内に発送

    発達障害
    一気に読みました。
    この本の中で、母親の和子(仮名)は、息子がADD(注意欠損症)ではないかと教師に言っています。息子が忘れ物を繰り返すので、母親は息子の手の甲にマジックで大きく持ち物の名前を書くのですが、やはり忘れてしまいます。実は、発達障害の子供を持つ親は、自分も同じように発達障害である場合があるのです。小さなころから失敗ばかりを繰り返しているので、自分に自信が持てず、親や周りの人から叱られると言い訳をしたり、ウソをついてごまかしたりすることが身に付いてしまいます。そして、話をしても要領を得ず、言っていることが二転三転したりします。実は、私自身も、そして私の娘もADD(注意欠損症)なので、この母親の性格がどうしてつくられていったのか少し分る気がするのです。私の場合は、特に耳で聞いた記憶に弱く、例えば、伝言ごっこや連絡網ではとんでもない結果になります。この性格を持った二人を掛け合わせたような話なのですから、柳がお化けになっても不思議ではありません。

    戦慄を覚える
    まさに戦慄を覚えた。驚くべき内容を圧倒的な筆致でぐいぐいと読ませる大変興味深い本である。

    この本に書かれている事が真実であるならば、それは重度の虚言癖の母親に、スクープを焦るあまり裏を取らないマスコミが踊らされるという、類稀な愚かで滑稽な構図が浮かび上がる。最近読んだ『隣のクレーマー』のなかでも、最強のクレーマーがここにいる。凄いの一言だ。

    だが、同時にこの本に対する不信感も最初から通奏低音のようにくすぶっていた。著者が「現実に起こったこと」として描く母親と教師との会話や、校長らとの話はあまりにも詳細で、あとで教師の記憶が曖昧である点が多々あることが書かれていることからも、むしろこっちもかなりデッチアゲの部分が多いのではないか、と思わせるのである。このような「ノンフィクション」を読ますためには多少の想像力を膨らませる部分が必要かとも思うが、「ノンフィクション」として果たしてどれほど許されるのだろうか。なお、「新潮45」に同じ著者の同内容の連載が載っていたらしいが、この雑誌には似たような手法によって事件を紹介するものが多く、危険な傾向が見受けられる。

    連載当時のまんまのような
    この本が出たことは全く知らなかった。知ったのはつい最近。
    確かにこんな事件あった。でも最初から何か変な感じがしたし、その後、何の報道もなかったので、どうしたのかな?とは思っていた。
    しかし、実は私は、「新潮45」でこのでっちあげ事件の連載記事を読んでいたので、本書を読む前から事件のその後のことを知っていた。(この記事は事件から半年後くらいに連載されたと思う)
    だから、「新潮45」で「この事件はでっちあげなんだ」という記事を読んだ時、「あ、やっぱり変だったんだな。おかしいと思ったよ。」と感じたものだ。
    ただ、「新潮45」でも、本書でもそうなのだが、「祖父がアメリカ人だから、教師から標的にされた・・・」というような理由で、何でそんなに簡単に弁護士が騙されたのか皆目不思議である。そこまで追求しきれていないのが残念だ。
    それと、この事件の当事者(特にでっちあげ親子)が今現在どうなったのか全然分からないし、事件が起こった当時、「殺人教師」「史上最悪の教師」などと散々言ってたマスコミの責任追及もなされていないので、本書を出版する意味があるんだろうか?せっかく本にするのなら、もっとつっこんだところまで追求すべきである。これで1470円は高いだろう。

    関連エントリー

    福岡 会社設立代行サポートTop >  社設立商品 >  でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相